Gear & Equipment

機材

L'Arc〜en〜Cielのサウンドを形作る機材を紹介。 kenのギター・アンプ・エフェクターを中心に、各メンバーの使用機材を解説しています。

ken

ken(Guitar)

ギター

5件

Fernandes

Fernandes各種(初期メインギター)

Fernandes

Fernandes各種(初期メインギター)

初期〜中期にかけてのkenのメインギター。Fernandesとのエンドース契約のもと、複数のモデルを使用。Les Paulタイプを中心に、kenの初期サウンドを支えた。太く温かみのあるトーンが特徴で、DUNE〜HEART期のラルクサウンドの根幹を担った。

1990年代〜2000年代前半

代表曲

Blurry Eyes Vivid Colors flower HONEY
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Fender

Telecaster

Fender

Telecaster

近年のkenのメインギター。Fenderへの移行により、よりブライトでエッジの効いたサウンドへと変化。Telecaster特有の歯切れの良いアタックとクリアなトーンが、現在のL'Arcサウンドに新たなカラーを加えている。

2010年代後半〜現在

代表曲

ミライ ARENA TOUR 2024 UNDERGROUND楽曲
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Fender

Stratocaster

Fender

Stratocaster

Telecasterと並び、Fender移行後のkenの主力ギター。3つのシングルコイルピックアップによる多彩なトーンバリエーションが魅力。クリーンからクランチまで幅広い音色を一本でカバーでき、楽曲の表情に応じた使い分けが可能。

2010年代後半〜現在

代表曲

Link CHASE
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Fender

Jazzmaster

Fender

Jazzmaster

Fenderのオフセットギター。独特の甘く太いシングルコイルサウンドが特徴。kenはJazzmasterの持つオルタナティブなトーンを活かし、通常のFenderモデルとは異なるテクスチャーの音色を楽曲に取り入れている。

2010年代後半〜現在
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Gibson / Martin / Taylor

アコースティックギター各種

Gibson / Martin / Taylor

アコースティックギター各種

バラードやアコースティックアレンジの楽曲で使用。曲の雰囲気に合わせて複数のアコースティックギターを使い分けている。弾き語り的なアプローチからアルペジオまで幅広い表現に対応。

全期間

代表曲

snow drop あなた Caress of Venus(アコースティックver.)
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アンプ

4件

Marshall

JCM800

Marshall

JCM800

初期〜中期のkenのメインアンプ。ブリティッシュロックの伝統を継承するクランチ〜ハイゲインサウンドが特徴。DUNE〜True期のラルクサウンドを支えた名機。ギターのボリューム操作でクリーンからドライブまでコントロールしている。

1990年代前半〜中期

代表曲

Blurry Eyes Vivid Colors flower
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Marshall

JCM2000 DSL/TSL

Marshall

JCM2000 DSL/TSL

JCM800からの移行として採用。2チャンネル仕様によりクリーンとドライブの切り替えが容易になり、ライブでの使い勝手が向上。HEART期〜ark/ray期のサウンドメイクに貢献した。

1990年代後半〜2000年代

代表曲

HONEY STAY AWAY
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Bogner

Ecstasy

Bogner

Ecstasy

ハイエンドブティックアンプの代表格。3チャンネル仕様で、クリスタルクリーンから極上のオーバードライブまで対応。レコーディングでの使用が多く、緻密な音作りが求められる場面で活躍。倍音豊かなサウンドが特徴。

2000年代〜現在

代表曲

Driver's High READY STEADY GO Link
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Matchless

DC-30

Matchless

DC-30

クリーントーン用として重宝されるブティックアンプ。Vox AC30の系譜を汲むチャイムライクなクリーンが特徴。アルペジオやクリーンカッティングで使用されることが多く、バラード楽曲での透明感あるサウンドに貢献。

2000年代〜現在

代表曲

snow drop 瞳の住人 あなた
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エフェクター

6件

BOSS

DD-3 Digital Delay

BOSS

DD-3 Digital Delay

kenのペダルボードに長年鎮座するディレイの定番機。シンプルな操作性と安定した動作で、ライブでのディレイワークを支える。楽曲のイントロやソロセクションで効果的に使用され、空間的な広がりを演出。

1990年代〜現在

代表曲

flower HONEY
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MXR

Phase 90

MXR

Phase 90

フェイザーの名機。ゆらぎのあるモジュレーションサウンドを生み出し、クリーンカッティングやアルペジオに独特の揺らぎを付加。kenのクリーントーンに有機的な質感を加えるために使用されている。

1990年代〜現在

代表曲

Caress of Venus Vivid Colors
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Ibanez

TS-9 Tube Screamer

Ibanez

TS-9 Tube Screamer

オーバードライブの定番ペダル。アンプのゲインをプッシュするブースターとしての使用がメイン。中域にフォーカスした特性がLes Paulとの相性抜群で、ソロ時の音量・音圧アップに活躍している。

1990年代〜現在

代表曲

Driver's High STAY AWAY READY STEADY GO
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BOSS

CE-1 Chorus Ensemble

BOSS

CE-1 Chorus Ensemble

BOSSが世界で初めて製品化したコーラスエフェクター。ヴィンテージ機ならではの温かく深みのあるコーラスサウンドが特徴。クリーントーンに厚みを加えるために使用され、楽曲に奥行きを与えている。

1990年代〜2000年代

代表曲

flower snow drop
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Line 6

DL4 Delay Modeler

Line 6

DL4 Delay Modeler

デジタルディレイモデラー。複数のヴィンテージディレイをモデリングしており、テープエコー風からデジタルディレイまで多彩なディレイサウンドを1台でカバー。ループ機能も備え、サウンドメイクの幅を大きく広げた。

2000年代〜

代表曲

NEXUS 4 X X X CHASE
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Jim Dunlop / VOX

ワウペダル各種(Cry Baby / VOX等)

Jim Dunlop / VOX

ワウペダル各種(Cry Baby / VOX等)

ファンキーなカッティングやソロでのエクスプレッション用に使用。Dunlop Cry BabyやVOXのワウペダルを曲に応じて使い分けている。ワウを半開きに固定してトーンフィルターとして使う手法も特徴的。

全期間

代表曲

Driver's High STAY AWAY Link
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tetsuya

tetsuya(Bass)

yukihiro

yukihiro(Drums)

ドラム

4件

Yamaha

カスタムドラムキット

Yamaha

カスタムドラムキット

Yamahaのエンドーサーとして長年使用しているカスタムメイドのドラムキット。バーチシェルを基本とし、正確で引き締まったサウンドが特徴。yukihiroの精密かつダイナミックなドラミングスタイルに最適化されたセッティング。

1998年〜現在

代表曲

READY STEADY GO Driver's High NEXUS 4
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Yamaha

カスタムスネアドラム各種

Yamaha

カスタムスネアドラム各種

楽曲やライブのサウンドに合わせて複数のスネアを使い分けている。メタルシェル、ウッドシェルなど素材による音色の違いを活かし、繊細なバラードからアグレッシブなロックまで対応。チューニングへのこだわりも強い。

1998年〜現在

代表曲

花葬 HONEY 瞳の住人
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Yamaha / Roland

電子ドラム / トリガーシステム

Yamaha / Roland

電子ドラム / トリガーシステム

yukihiroの特徴的なサウンドメイクに欠かせない電子パーカッション要素。アコースティックキットと電子パッドを組み合わせたハイブリッドセッティングにより、エレクトロニックな音色を生演奏に取り入れている。DIE IN CRIESやZI:KILL時代からの電子音楽への造詣が反映されている。

1998年〜現在

代表曲

NEXUS 4 X X X CHASE
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Zildjian

シンバル各種

Zildjian

シンバル各種

Zildjianのシンバルを中心にセレクト。Kシリーズのダークでドライなサウンドを好み、クラッシュ、ライド、ハイハットともに独自のチョイスでセットアップ。繊細なシンバルワークによる表現力の幅広さが際立つ。

1998年〜現在

代表曲

flower snow drop
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※ 掲載している機材情報は、ライブ映像・インタビュー記事・雑誌等の公開情報を元に作成しています。
※ 実際の使用機材はツアーやレコーディングごとに異なる場合があります。情報は順次更新していきます。